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今日のタディ:5点 若い女の子を助手席に乗せて走ると 少し心が躍ってしまう、のは私も若いということか。 若造のタディということにしておく。 それがいい。 下柳のFA残留も決定して 阪神タイガースの来期(今期?)の形が だいぶ見えてきた。 先発投手陣は 3年連続2桁勝利の実質エース下柳を筆頭に、 日ハムからトレードで移籍した金村曉、 昨季7勝を上げ残留が決定したボーグルソン、 そして昨年のセリーグ新人王上園。 ここに復活に期待がかかる安藤と福原、 新外国人アッチソン、さらに杉山、能見も加わるか。 昨季先発投手の投球回数が 非常に(異常にといっていいほど)少なかっただけに 今期は先発陣の奮起が期待されている。 中継ぎ・抑えに関してはもはや磐石のJFK、 すなわちジェフ・ウィリアムス、藤川、久保田に加えて 昨季急成長を遂げた第4の男渡辺、 今や貴重な左腕の江草、 腰痛からの復活を期する橋本などもいて 不安要素は少ないといえる。 問題は野手。 正捕手矢野に全盛期のプレイを期待するのは難しく タディ的には昨季評価の高い野口への依存が 今期はさらに加速しそうだが 狩野を初めとした若手捕手の台頭にも期待したい。 一塁手は広島からFA移籍してきた新井で磐石か。 五輪予選で見せた守備は見事なものだった。 葛城や関本あたりが守ることもあるかもしれない。 二塁手が一番悩ましいところで 昨季の関本・藤本の争いは お世辞にもレベルの高い戦いとはいえなかった。 今期はオリックスから移籍加入した平野が その争いに加わることになる。 もう一人、坂の名前も挙げておきたい。 三塁手は昨年不振を極めた今岡の復活に期待。 新井を三塁にまわす案もあるため 今年にかける思いは人一倍あると思いたい。 関本、坂も三塁を守れる。 遊撃手は岡田監督の覚えめでたい鳥谷がいるが 藤本・前田らもショートを守れる。 個人的には高卒ルーキー・高濱にも この争いに加わって欲しい。 外野手に関しては ご存知鉄人・アニキ金本と 阪神の機動力の代名詞であり 阪神選手屈指の人気を誇りつつなぜか未だ独身の赤星。 この二人は怪我がない限りは心配要らないだろうが 金本の方はヒザ手術の経過が、 赤星の方は首の具合が心配されるところだ。 外野手あと1つの枠に 新加入の外国人フォード、 昨季躍進を遂げた桜井と庄田、 健在振りをアピールしたい檜山あたりがひしめく。 この選手は大丈夫、 と安心できる野手が少ないというのが現実。 若い選手がチームをぐいぐいと引っ張っていくと 勢いというものが出てくるものだが ベテラン中心のチーム編成となっているところに 一抹の不安がある。 キャンプインは2月1日だ。 |
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