一寸の虫にも舌先三寸

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zoom RSS USBメモリに悪戦苦闘。E

<<   作成日時 : 2005/07/17 20:25   >>

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 ようやく登場してくれたのでUP。
 510型ブルーバード1600デラックス(’69)である。
 少しフィルターに細工をしてセピアカラーっぽくしてみた。
 長野県の妻籠(つまご)宿を舞台にパチリ。

 1960年代といえば欧米に追いつき追い越せ、の時代。
 とはいえ、その精神は自動車界においては今も変わらない気がする。
 特に、顧客側の精神は、である。

 日本の風潮として
 欧米のものであるとなんでも「いいもの」と受け取りがちである。
 もちろん、上質なものも数多くあるだろう。
 しかし、本当は「上質」なのではなく「異質」であり
 そもそもの「性質」が違うから
 「上質」なものがさらにずっと良いものに思えるのではないか、とも思う。

 逆に欧米では、
 日本の車がちょっと目を引いたりするらしい。
 アメリカのセレブがこぞってプリウスのユーザーになっていたり
 欧州でインプレッサWRXに乗って信号待ちをしていると
 車好きの人が集まってきたりといったこともあったそうである。

 まあ、何にしても「良いものを目指そう」という心意気は
 「ものづくり」共通のものなのであろう。

 今後も様々な「プロジェクトX」が生まれることを期待している。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おぉダルマちゃんだ^^
ん〜旧車ってやっぱ格好良いですね。
今の車にはない魅力たっぷりです。
あと20年くらいしたら
今の車も魅力的に見えるのかな?(笑
マリーチ
2005/07/18 17:18
あの時代は規制も少なくて
いろいろと自由でしたからね。
室内空間が…とか、空気抵抗が…とか
そういう考えもそれほどは強くなくて
デザイナーが自由にデザインし
それがそのまま形にできた時代だったのかもしれませんね。

何年経っても、いいものはいいですよね。
今のものも、そうあって欲しいものです。
タディ
2005/07/19 19:18

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