第5回大阪モーターショー・その1。

 今日のタディ:8点


 結論から書いてしまうと
 病気明けてから久しぶりに歩き回って
 足腰に来てしまったタディである。


 タイトルの通り、

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 第5回大阪モーターショーに行ってきた。
 会場は例年通りインテックス大阪。

 平日なので大した混雑もなく、駐車場で少し並んだ程度。
 昼間の国道43号線を走行したので
 そちらでは少しつかまってしまったが。

 前回、つまり第4回のレポートでは
 11回にもわたりエントリを延々と書き連ねたが
 冗長だった感が否めない。
 今回はもう少しコンパクトにまとめられればと思う。


 上写真の東ゲートから会場内へ。
 どちらかというと裏門に当たる。
 裏門入場。
 別に悪くもなんともない。


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 BMWはMINIのみの出展。
 東京には1シリーズのコンセプトなども出展されていただけに
 少々残念である。

 写真はクーパーだが、他に「ミニ クラブマン」と称した
 居住性等を高めたモデルの出展があった。
 しかしそうなると当然サイズアップ。
 どう見ても「ミニ」サイズとは言いがたい。




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 しかしミニの後に見たのがこれ。
 キャディラック・エスカレード。
 思わず明石家さんま風に「出た!」と言ってしまう迫力。
 当然のように全幅は2m超である。
 ミニがミニに見える演出であろうか。

 撮っていないがこの隣はおなじみハマーH2であった。




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 シボレーHHR。
 第一印象は「PTクルーザーの後継?」であったが
 よく考えればPTクルーザーはクライスラーであった。
 それにしてもイメージはよく似ている。
 同じデザイナーなのだろうか。

 ちょっとアメリカンな格好で
 パンフを配っていたおねーちゃんずも撮ったが
 ピンボケもいいところだったのでボツ。
 残念。




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 ボルボC30。
 高級車然とした車の中に異彩を放つ新しいボルボである。
 価格も300万円を切るあたりの設定。

 またボルボは1.6リッターディーゼルエンジン搭載のC30で
 4.5リットル/100km以下を達成するなど
 「DRIVe」(ドライブ・イー)プロジェクトと銘打って
 環境対策も怠っていない。




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 スバル・エクシーガ・コンセプト。
 見た感じ「7人乗りレガシィ」である。
 フロントマスクのデザインなどは良くも悪くも以前のままの印象。

 確かにレガシィのボディを少し作り変えるだけで
 ホンダ・オデッセイのような
 7人乗りのミニバンは作れそうな気はする。
 売れるかどうかは別問題だが。




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 今年のモーターショーでスバルの目玉といえば
 やはりこの車となろう。
 インプレッサ WRX STi。

 残念ながらショー全体で見れば
 ニッサンGT-Rの影にに隠れた感は確かにある。

 このところWRCでは苦戦の続くスバル。
 なんとかこの新型で巻き返しを図りたいところだろうが
 残念ながら開発が遅れているという話も聞こえてきた。
 インプレッサに乗る者としてはがんばってもらいたいところだが。




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 今日のエントリの最後はこの車に締めてもらおう。
 フィアット500(チンクエチェント)。
 先代の説明は以前のエントリ「USBメモリに悪戦苦闘。⑦」にて行ったとおり。
 ちょうど50年経って現れ話題となった新型である。

 この車を見ると
 「新しい」「古い」デザインという言葉と
 「普遍性」ということについて考えさせられる。

 今回撮っていないジャガーもそういうところがあるが
 「この車はこうでいいのだ」という考えが
 メーカーにもユーザーにも許される、何か普遍的なものが
 前にも述べた「ブランド」というものの力なのだろうか。



 今回はここまで。
 明日この続きが書けるとよいが。

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この記事へのコメント

shing
2007年12月04日 00:41
古谷さんに読んでもらったら
ちょっとした番組になりそうねぇ^^
タディ
2007年12月04日 22:48
CGTVですね。
神谷明氏の時代もあったそうです。

関西では放送してないんですよね、今…。

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